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うたの☆プリンスさまっ♪ All Star 黒崎蘭丸ルート

先輩ルートコンプリート、先生ルートはさっくりと、レインボールートに突入中。
想像以上に先輩4人が良過ぎた。もうね、もう!といつものうたプリとは別の意味でPSPを持つ手が震えていた。
シナリオ班は死んでしまうのかと心配になったが人員が最多なのね。カミュに関しては電撃の賞を受賞した人だったと聞いて納得。ファンタジーものとして普通に楽しめた。



黒崎蘭丸ルート感想

debutでは散々けなされ怒鳴られ落ちぶれても元上流階級とは思えない彼に心を悪い意味で滅多打ちにされた。
感情移入したら自分の豆腐メンタルがやられてPSPを封印してしまうかもしれない、と防衛本能が働いたのか単に20歳越えて中二な割に可愛げが一切ないのがダメだったのか今回もノルマくらいの気持ちでプレイしていました。

プロローグから案の定敵視され挨拶行っても取りつくしまもなくトラブル時にはアドバイスの出し方にまさかのダメ出し。言わんとすることはわかるのだが感謝の気持ちを表す描写がひとつもないことに逆に感心した。主人公にだけかと思いきやサポートメンバーにもアレな感じだったのは彼の人間不信具合を表していたのだろうか。しかしながらそれは社会人として大丈夫なのか。あんなんでどうやってある程度の地位まで昇れたのか。あのギターは特殊な嗜好を持っていてそのスタイルに合わせていたから大丈夫だったのか。プレイだったのか。ちょっとした疑問が残った。そして疲れ切った身体とハート袋叩き状態で訪れたキッチンパセリでも一息つく間もなくリアルチンピラに絡まれる災難。

こんな状態じゃ多分キスなんてできない、むしろ3秒も待っている間に顔面にパンチを叩き込みたい、とまで思っていた。追いかけてきてまで「余計な事してんじゃねぇ」と罵られるとビクビクしていたらやっぱり怒られた。しかし確かに口調は威圧的でぶっきらぼうなんだけど意訳するとつまり

迷子の心配して自転車を飛ばしてきた…だと?

私はギャップに弱い。本当に弱い。しかも柔和な雰囲気ではダメで一見デレたとは言えないような微妙なラインの優しさを見せられると即陥落である。子供を心配した母親が「もうこの子は心配かけて!バカ!」とかそういう感じといえばわかりやすいだろうか。
このやりとりを見た時はリアルに喉がヒュッとなるくらいときめいた。ギターのことを特殊な嗜好なんて言える立場ではないかもしれない。とにかくここが黒崎蘭丸というキャラクターへの恐怖心が恋心に変わった瞬間だった。


こういう優しさを見せられるとやっぱり元々がいい意味でお坊ちゃんというか(金銭的にということでなく)愛情をいっぱい受けて育ったんだろうなと思った。メモリアル「夏休みの作文」に父親とのやりとりが出ていたがもう愛されてる感半端ない。あたたかい家族像が容易に想像できる。

ただそれがあるからこそ『裏切られて傷つきたくないから他人と距離を取る』のスタンスが強固にできあがったのだとも思った。
財閥が瓦解していく中で世間の厳しさを目の当たりにして何の疑問も持たずに信じていられた人の善意があっさりと覆されていった。
同時に優しさだけでは問題が起きた時自分以外の誰かが傷つくのをどうにもできないという不甲斐なさを思い知るということ、それに耐えられるだけの余裕が自分にあるのかという疑問も芽生えた。それがバンド問題で増幅した。
こうして段々誰かの人生に触れること、踏み込まれることの恐怖が心に刻まれていった。

だから一人は楽でいい、自分が元から抱えているものは大き過ぎるし傷つくのは自分だけで済む。梁谷との件なんかは独りよがりではあるがそういう人となりがよく出ていたと思う。難儀な人です。本当に。

そんな蘭丸の葛藤に胸を痛めながらプレイしていたので終盤の「背負ってやるよ」にたどりついた時には涙目でした。藍ちゃんのラストでも号泣したけどこの時はこう感慨深いというか本当の意味で心を開いてくれたなぁと。
エロいことしよーぜ!な部分は割愛します。そこはいつものうたプリ(若干糖度低め?)でした。このまま穏やかな気持ちで末永く蘭丸の幸せが続くといいなと心より願っております。


そして全ENDを見てASプレイ前の印象がここまで好転したのは中の人である鈴木達央氏の功績も大きかったと思います。高いよりは低い、ちょっと癖のある声やエロ色気のある声が好きなので声質的なものには反応しなかったのですがスペシャルボイスでの「(debut時には)プレイヤーの心に1つでも傷を残してやろうと思っていた」発言にいたく感心しました。まんまとその思惑に乗せられたよ。完敗だ。
借金精算している時の苦しそうなトーンから最後は満たされたような晴れ晴れとした声に変わっていく変遷に本当に心を鷲掴みにされました。この人が蘭丸で良かった。
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きたぞ!うたプリAS!

待ちに待ったAS。長かった~。
発売日当日は受け取り可能時間に家にいられないのがわかり半休取りました。仕事がひと段落していなかったら危ないところでした。それにしたってどうなんだろうと帰宅途中の電車で変な罪悪感なみたいなものがこみあげたけど乗り換え駅で広告を目にした途端普通にQRコード読み込んでたんでまぁ…残念ながらそういうことなんでしょう。

現在の進行状況はというと
嶺二、藍ちゃん→恋愛ENDクリア
蘭丸→4章開始
感想は各キャラ全END開けてからかな。すぐ書かないと記憶力が持たないと学んだのでレインボールート開放は先にしてASはじっくりプレイでいきます。

とりあえず今時点で言えることは『これは本当にうたプリなのですか?まるで乙女ゲーじゃないですか!』という失礼な賛辞と藍ちゃん恋愛ENDで泣いたせいか今朝起きたら目が腫れていて心が修羅場だったという事だけです。要するに普通に楽しんでいます。どうしよう。

うたプリSATURDAY

開発日記を読んでメイトにOP観に行ってきました。主題歌は宮野かと思ってたけどメインが先輩たちだからQ★Nなのね。ガルスタに載ってた藍ちゃんスチルにハァハァしつつ待った甲斐があった。普通にかっこ良かった。

しかしいくらOPが良くともいつものうたプリならば先輩ルートもアレな感じになるんじゃないかともうドキドキで壊れそうなので
『シナリオ班今度ばかりは頼む。debutのような惨事だけは避けてくれ。後生だ。』
とは思いつつも今までも何だかんだ楽しめているのでどんな展開が来ても最悪頭痛くらいで済むだろう。多分。おそらく。
プレミアム試写会当たるといいな。(ST☆RISHの方予約しました)

TOV1周目クリア


テイルズ オブ ヴェスペリア PlayStation3 the Bestテイルズ オブ ヴェスペリア PlayStation3 the Best
(2012/08/02)
PlayStation 3

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年末からこっち薄桜鬼にうたプリにP4Gに・・・と節操なくプレイしている中買ってしまった。
ちなみにこうちゃんの「めんどくせぇな」にちょっと心折れた為ときメモGS3も積んでいる。
休日は一日ゲーム漬け、平日ですら帰宅→ご飯→ゲーム→(アニメ)→就寝という迷いのない生活サイクルでも全部に手が回らず(回るわけもないが)案の定半月ほど放置してました。そして今週頭にストーリーを嘗める程度にやっとクリア!

P4、P3Pの戦闘ターン制のRPGしかやったことない身としてはフリーランとコマンドが新鮮かつ難しかった。
今も若干とまどっている。
なので最初は初心者かつゲーム音痴の疑いが濃厚な自分には積みゲーになるかな~と思ってたら気がついた時には攻略本を買いに書店に走っていた。何を言ってry(ポルナレフAA略)

まだやり込み要素はほぼ手付かずなので二周目はまったりやっております。
しかし狙ってなくてもトロフィーって多少は取れるもんなんだね。SM取った時のGreat!を戦闘終了の合図だと思ってコントローラから手を離したら全滅して軽くパニックになったのはいい思い出。

うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 3・4・5


うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 藍&真斗&翔うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 藍&真斗&翔
(2012/12/12)
聖川真斗(鈴村健一),来栖翔(下野紘) 美風藍(蒼井翔太)

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うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD カミュ&レンうたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD カミュ&レン
(2012/12/26)
カミュ(前野智昭)&神宮寺レン(諏訪部順一)

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うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 那月&トキヤうたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 那月&トキヤ
(2013/01/09)
四ノ宮那月(谷山紀章)&一ノ瀬トキヤ(宮野真守)

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TSUTAYAで借りてきてiPodに入れるのを待ち切れずイチゴ組をカーステレオで聞いた。
諏訪部クラスタとしてはもう我慢できな~い!状態。どう好意的に見ても病気です、ありがとうございました。

しかしながら・・・あれだ・・・これはどこで聞いてもいい歳こいた女が何とも言えない顔になるという惨劇は避けられない。アカンこれ。もうアカンアカン堪忍して…と自然と口に出していた。真冬のホラーだよ。
でもあのヒロインはないな。乙女ゲーなんて何人穴兄弟を作るかなのだから(曲解)ビッチなんてレベルじゃないけどそれでもないわぁ。

beautiful~は安定の可愛さだしstill×3の方は安定の不憫なトキヤでなかなか満足。
しかしながらシチュエーションCDってのはどうも得意でないので藍のシャイニング劇場はもうしばらく温存しておこう。聞いてもうわああああああ!と叫ばない覚悟ができた時に。
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